暮らしのススメ

【紙との比較】メリット・デメリットをふまえて電子書籍を活用しよう!

こんにちは。カルタンです。

こちらの記事では

  • 電子書籍ってよく聞くけど、紙の本との違いは?
  • 電子書籍のメリット・デメリットが知りたい!

という方のために、紙の本と比較する形で電子書籍のメリット・デメリットを紹介したいと思います。

僕も最近、電子書籍をよく利用しているので、体験して感じた点を中心に書いていきたいと思います。

電子書籍のメリット

僕の感じる電子書籍のメリットを7つ紹介します。

電子書籍のメリット
  1. 本棚がいらなくなる
  2. 持ち運びに便利
  3. クリックひとつですぐに読み始められる
  4. 暗い部屋でも読める
  5. 在庫切れを起こさない
  6. 紙より安い。セールやクーポン、サブスクもある
  7. 便利な機能が豊富(しおり、検索、マーキング等)

メリット① 本棚がいらなくなる

本棚がいらなくなることのメリットとしては、以下の3つが考えられます。

  • 本棚がない分、部屋が広く使える
  • 本棚の掃除の手間が不要になる
  • 引っ越しの際の手間がかからない

一度読んでもうほとんど読んでいない本が収納されている本棚に部屋の一部を占領されていませんか?

本棚がなくなると、その分、部屋が広く使えるのは大きなメリットかと思います。

本棚の上や本の上、本の隙間に結構ほこりがたまっていませんか?

本棚がなくなると、日々の掃除の手間がなくなり、時間が有効に使えます。

引っ越しの際に、重い本を段ボールに移し、引っ越し先で本をまた本棚に戻すのは結構手間じゃないですか?

本棚がなくなると、引っ越しの手間がかからなくなります。

お金に関する情報を発信しているリベ大の両学長が、「本棚を捨てるべき理由」というテーマでYou tubeをアップしており、非常に参考になりました。

その中で「不必要な本棚に部屋を占領されていては本棚に家賃を払っているようなものだ」という名言を残しており、とても面白いです。

メリット② 持ち運びに便利

通勤・通学の電車の中や外出先で本を読みたいという場合に、電子書籍はおすすめです。

本の場合は持ち運べて1,2冊ですが、電子書籍の場合は携帯端末の中に数百~数千冊分も持ち運ぶことができます。

通勤通学時の電車内で読もうとした場合、本だと吊革につかまりながら片手で読むのが難しいものもありますが、電子書籍であれば片手で簡単に読めるところもメリットかなと感じています。

メリット③ クリック一つですぐに読み始められる

TVやネット、you tubeでおすすめの書籍、漫画が紹介されているのを見て、すぐに読みたくなることはありませんか?

そんなとき電子書籍ならスマホで検索して、クリックすれば数分後には読めちゃいます。

紙の本の場合、近くの書店に買いに行く、もしくはネットで注文して購入する方法もありますが、電子書籍ほど読みたい本をすぐに購入し、読み始めることはできません。

メリット④ 暗い部屋でも読める

僕はよく寝る前に布団に入りながら本を読むんですが、皆さんはいかがでしょうか?

我が家は子供が小さいので、一緒の部屋で寝かしつけた後に暗い部屋で読みたい場面が多く、スマホや電子書籍リーダーを使って暗い部屋で読める電子書籍は重宝しています。

メリット⑤ 在庫切れを起こさない

人気作家の新刊なんかは店頭で在庫切れを起こし、買いたいのに買えなかったという経験はありませんか?

電子書籍の場合は、データなので在庫切れを起こす心配はありません。

メリット⑥ 紙より安い。セールやクーポン、サブスクもある

参考:楽天市場より画像引用

鬼滅の刃 8巻の場合、紙書籍が440円に対し、電子書籍は418円と安くなっています。

鬼滅の刃のような漫画だけでなく、くの書籍で電子書籍の方が安いです。

電子書籍はセールやクーポンが使える点もメリットです。

  • セールの例:kindleの日替わり・月替わりセール
  • クーポンの例:楽天koboのまとめ買いクーポン

また、電子書籍はサブスク(定額サービス)も活用できます。

  • kindle umlimited:月額980円で対象作品200万冊以上が読み放題。
  • 楽天マガジン:月額480円で700誌以上の雑誌が読み放題

メリット⑦ 便利な機能が豊富(しおり、検索、マーキング等)

電子書籍は、便利な機能が豊富についている点がメリットです。

紙の本の場合、毎回しおりを挟む必要がありますが、電子書籍の場合、読書再開時に自動的に前回の途中から読み始めることができます。

その他に、文書内の単語の検索機能や指定した文章へのマーキング機能などもあるので、とても便利です。

電子書籍のデメリット

僕の感じる電子書籍のデメリットを4つ紹介します。

電子書籍のデメリット
  1. 電子書籍化されていない作品もある
  2. 電子書籍に不向きな本もある
  3. 売却や貸し借りができない
  4. 中古で購入できない

デメリット① 電子書籍化されていない作品もある

例えば、多数の作品がドラマ化や映画化されている大人気作家・東野圭吾さんの小説はほとんど電子書籍化されていません。(2020年4月に代表作・7作品のみが電子書籍化されていました。)

僕は数年前に東野圭吾さんが原作の映画”人魚の眠る家”がCMで宣伝されているのを見て、原作を電子書籍で見てみたい!と思って検索したらヒットせず、ショックを受けたのを覚えています。

デメリット② 電子書籍に不向きな本もある

本の種類によっては電子書籍よりも紙の本の方が読みやすいものもあります。

例えば、スマホで電子書籍版の漫画を読もうとした場合、見開き一コマのシーンだと片面ずつしか見れないため、迫力にかけてしまいます。

スマホで文字の小さい雑誌等を読もうとすると、拡大・縮小やスクロールといった細かい作業が必要となり、読むのが面倒です。

そういった場合は、10インチ程度のタブレットがあれば問題ないのですが、必ずしも多くの人がタブレットを持っているわけではないのでその点は電子書籍のデメリットかと思います。

デメリット③ 売却や貸し借りができない

電子書籍は読み終わった本をブックオフやメルカリで売却したり、友達に貸したり・借りたりすることができません。

例えば、大人気の鬼滅の刃の場合、全巻揃えて読み終わった後に紙の本なら高値で売ることができますが、電子書籍は売ることができません。

デメリット④ 中古で購入できない

紙の本の場合、ブックオフに行けば昔の本であれば100円ほどで購入できたりしますが、電子書籍は中古で購入することができません。

メリット・デメリットをふまえて電子書籍を活用しよう!

僕の感じる電子書籍のメリット・デメリットをまとめます。

電子書籍のメリット
  1. 本棚がいらなくなる
  2. 持ち運びに便利
  3. クリックひとつですぐに読み始められる
  4. 暗い部屋でも読める
  5. 在庫切れを起こさない
  6. 紙より安い。セールやクーポン、サブスクもある
  7. 便利な機能が豊富(しおり、検索、マーキング等)
電子書籍のデメリット
  1. 電子書籍化されていない作品もある
  2. 電子書籍に不向きな本もある
  3. 売却や貸し借りができない
  4. 中古で購入できない

いかがでしたでしょうか。

電子書籍も紙の本もそれぞれメリット・デメリットがあると思います。

なのでどちらか一本に絞る必要はなく、「この本は外出先でも読みたいし電子書籍にしようかな」、「この本は紙の方が読みやすそうだな」といった具合で必要に応じて電子書籍と紙の本を使い分けるのがいいかなと感じています。

メリット・デメリットをふまえて必要に応じて電子書籍と紙の本を使い分けよう!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

この記事を読んで、少しでも参考になったなと思っていただければ嬉しいです。

最近、僕は電子書籍リーダーを購入して、読書ライフを楽しんでおり、電子書籍リーダーについても記事をまとめました。

こちらも是非ともご覧ください。

【スマホやタブレットとの違いは?】電子書籍リーダーのメリット・デメリット電子書籍リーダーのメリット・デメリットをスマホやタブレットと比較する形で紹介しています。...

それではありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA