暮らしのススメ

【スマホやタブレットとの違いは?】電子書籍リーダーのメリット・デメリット

こんにちは。カルタンです。

皆さん、電子書籍リーダーって使用していますか?

電子書籍リーダーは電子書籍を読むことだけに特化した専用端末です。

電子書籍リーダーkobo clara HD画像(引用元:楽天公式サイト)

この記事では

  • 電子書籍リーダーって、スマホやタブレットと何が違うの?
  • 電子書籍リーダーのメリット・デメリットが知りたい。

という方のために、スマホやタブレットと比較したときの電子書籍リーダーのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

僕も最近、電子書籍リーダーを購入したのですが、とても気に入っています。

「そもそも電子書籍ってどうなの?」という方は、紙の本と比較したときの電子書籍のメリット・デメリットについては以下の記事でまとめているのでそちらもご覧ください。

【紙との比較】メリット・デメリットをふまえて電子書籍を活用しよう!紙の本と比較して電子書籍のメリット・デメリットを紹介した記事です。...

電子書籍リーダーのメリット

早速ですが、電子書籍リーダーのメリットを6つまとめました。

電子書籍リーダーのメリット
  1. 目に優しい
  2. 屋外でも読書ができる
  3. 軽い
  4. 読書に集中できる
  5. 大量の電子書籍を入れて持ち運べる
  6. 充電長持ち

それではひとつずつ解説していきます。

メリット① 目に優しい

スマホやタブレットを長時間使用すると目が疲れちゃうことありますよね。

スマホやタブレットなどが採用する液晶ディスプレイはバックライト方式なのに対して、電子書籍リーダーが採用する電子ペーパーディスプレイ(E inkディスプレイとも言う)はフロントライト方式です。

バックライト方式の特徴

→ディスプレイの裏側から光を照らす方式で、目に光が直接入るため目が疲れる。

フロントライト方式の特徴

→ディスプレイに光を反射させる方式で、目に光が間接的に入るため目に優しい。

読書は没頭すると長時間画面を見ることになるので、目に優しい電子書籍リーダーはおすすめです。

僕もスマホで電子書籍を読んでいた時はすぐに目が疲れてしまっていたのですが、電子書籍リーダーだと長時間読んでいても全く目が疲れません。

メリット② 屋外でも読書ができる

太陽光のあたる屋外だとスマホやタブレットが見づらくなった経験はありませんか?

電子書籍リーダーは周りの環境が明るいほど見やすくなるので、太陽光のあたる屋外でも問題なく読書ができます。

「天気のいい日は公園で読書をしたいなぁ」という方には、電子書籍リーダーはおすすめです。

メリット③ 軽い

電子書籍リーダーはタブレットのような見た目ですが、とても軽く片手で読書を楽しむことができます。

タブレットが500g前後なのに対して、電子書籍リーダーは150~200g前後の重さです。

150g~200gというのは、文庫本やスマートフォンくらいの重さをイメージするといいかと思います。

持ち運ぶ際も軽くて便利ですし、通勤通学の電車内でも吊革につかまりながら片手で読書を楽しめます。

また、家で楽しむ際もいろいろな体勢で読書を楽しめるので、軽いところはメリットかと思います。

実際に僕も電子書籍リーダーを使用していますが、片手で持っていても全然疲れないのでおすすめです。

メリット④ 読書に集中できる

スマホやタブレットではインターネットやゲーム、LINEやTwitterなどのSNSを利用できるのに対し、電子書籍リーダーは読書専用の端末となっています。

一見デメリットのようにも思えますが、読書中にネットやゲームの誘惑、SNSの通知が入ると読書に集中したくても集中できませんよね。

なので電子書籍リーダーが読書専用端末というのは読書に集中できるメリットかと思います。

メリット⑤ 大量の電子書籍を入れて持ち運べる

スマホやタブレットは、写真や動画、アプリ等を端末に保存しているため、電子書籍をダウンロードすると容量不足になりがちです。

一方、電子書籍リーダーは電子書籍のみの保存なので容量に余裕があります。

電子書籍リーダーの保存容量が8GBのモデルの場合、小説なら約6000冊、コミックスなら約150冊持ち運ぶことができます。

また、読み終わった本は一度端末から削除しても、読み返したくなった時に再度ダウンロードすることが可能なので、容量不足になることはないかと思います。

メリット⑥ 充電長持ち

スマホやタブレットは読書だけでなくインターネットやゲーム、LINEやTwitterなどのSNS等を使用するので電池の消耗が早く、ほぼ毎日充電している人も多いかと思います。

子書籍リーダーは読書以外で使用することがないので電池が長持ちします。

また、電子書籍リーダーは同じページをずっと開いているときは電池を消耗せず、ページをめくる時だけ電池を消耗する特徴があります。

なので、電子書籍リーダーの場合、数週間に一度の充電で問題ないケースが多いです。

電子書籍リーダーのデメリット

電子書籍リーダーのデメリットを2つ挙げました。

電子書籍リーダーのデメリット
  1. 初期費用が必要
  2. カラーが多い書籍には不向き

それではひとつずつ解説していきます。

メリット① 初期費用が必要

スマホやタブレットは既に持っている人が多いと思うので、電子書籍用に新たに端末を購入しなくても持っているスマホやタブレットで電子書籍を読むことができます。

電子書籍リーダーはエントリーモデルで10,000円~15,000円程度するので、どうしても初期費用は必要となってしまいます。

メリット② カラーが多い書籍には不向き

電子書籍リーダーは白黒表示しかできないものがほとんどなので、カラーが多い雑誌等を読む場合には白黒表示となってしまい不向きです。

ただし、雑誌の場合はスマホやタブレットでも見づらいと思うので、雑誌は電子書籍ではなく紙で購入するのが良いようにも思います。

おすすめの電子書籍リーダー

kindle paper white

画像引用元:amazon公式サイト

Amazonの電子書籍リーダーです。

6インチディスプレイで、重さは180g程度と軽く、防水機能付きなのでお風呂でも電子書籍が読めます。

広告付き、容量8GB、wifi接続のみの一番安いモデルで価格は13,980円です。

ただし、ちょくちょくセールをやっているので、セール時には3,000円~6,000円ほど安く購入可能です。

kobo clara HD

画像引用元:楽天公式サイト

楽天の電子書籍リーダーです。

6インチディスプレイで、重さは166gと軽量で使いやすいです。

価格は\15,180円ですが、ほぼ毎月開催のセール時には2,000円安く購入できます。

Boox Nova 3 Color

画像引用元:公式サイト

こちらは2021年3月に発売されたもので、カラー表示に対応している電子書籍リーダーです。

7.8インチディスプレイで、重さは265gと上で紹介した二つと比べると少し重めです。

Google Playが搭載されているので、各種電子書籍ストア(kindleやkoboなど)の利用や漫画アプリも利用できます。

本をよく読む人は電子書籍リーダーがおすすめ

それでは最後に電子書籍リーダーのメリット・デメリットをふまえて、おすすめポイントをまとめました。

初期費用はかかるが、読書好きの人は目への負担や使い心地を考えると電子書籍リーダーを購入して損はない!

僕も「本を読むためだけに電子書籍リーダーを買うのもなぁ」と思っていましたが、実際に使ってみると快適すぎて手放せなくなりました。

読者の方に少しでも参考になっていれば嬉しいです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!!

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